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 ホーム > ツアー > 世界遺産 「ハロン湾」の魅力を徹底分析
時間と共に移り変わる景色を楽しむ

ハロン湾の景色は、時間の経過と共に様々な表情を見せてくれる。夕焼けに赤く染まる島々、朝日に照らされ輝く水面。
晴れた日には、水面がエメラルドグリーンに輝き、曇りの日でさえ、霧に覆われた奇岩の数々は幻想的な風景となって訪れる人々の心を魅了する。

奇岩・洞穴を楽しむ

ハロン湾の奇岩の中には、岩に上陸し頂上からハロン湾を見渡すことの出来るものや中の洞窟に入ることが出来るものがある。
洞窟内は様々な色でライトアップされており、まるで宝石箱のようである。

ティエンクエン洞窟、スンソット洞窟
ティートップ島(切り立った奇岩の上からハロン湾を一望できる。約400段の石段を上るのは大変だが一見の価値有り)
奇岩の数々→その形を様々なものにたとえて名前が付けられている。闘鶏岩、ゴリラ岩

ハロンの地名には、ベトナム語でHA(降りる)LONG(龍)と言う意味がある。
地名の由来は、その昔、外敵が攻めて来た時に、空から龍が舞い降り、現在の奇岩を口から吐き出し敵の艦隊の行く手を阻んだという伝説から、龍が降りる地"ハロン"と名づけられたという説がある。

クルーズ船上で一夜を過ごす。ハロン湾船上泊プラン

なんといってもハロン湾を楽しむのに欠かせないのは、クルーズ船宿泊だ。
船上では、サンデッキで日光浴するもよし、ゆっくり読書するもよし、アクティビティに参加するもよしと様々な楽しみ方が可能である。


ハロン湾で採れたばかりの新鮮なシーフード料理を味わうことが出来る。
日本では高値で手が出ないものも、ベトナムでは、安値で思う存分食べることが出来る。


波の穏やかな内海であるハロン湾では、 船員の簡単な説明だけで誰でも気軽に海でのカヤック体験を楽しむことが出来る。
大きなクルーズ船では近づけない岩壁まで接近し岩の大きさを間近で体験することが出来る。

漁師や養殖業を営む人々により構成されている、水上生活村がある。
市場や学校など生活に欠かせないものから、カラオケ点などの娯楽まで
揃っている。
中には、船上で生まれた人もいて、まさにハロン湾と共に生活している。

ハロン湾の水上生活村では、ゴミや生活廃水による水質汚染が問題となっている。
美しいハロン湾を守る為、国内・海外から様々な保全団体がマングローブの植樹やゴミの処理方法等の環境保全活動をしている。
生活の知恵、洗剤を使わず食器を洗えるアクリルタワシもその一部として、水上生活村の台所で活躍している。

バーヤクルーズ

フランス人デザイナーによるフレンチアジアンスタイルのジャンク船。
多くの船が利用するバイチャイ港を避け、静かなホンガイ港から出航する。船上では、様々なアクティビティーがあり、ハロン湾を楽しむ工夫...

エメロードクラシッククルーズ

仏領インドシナ時代を思わせる真っ白な船体、内装も西洋アンティーク調に統一されている。
蒸気外輪船を改装して作られた船体は他の船とは趣の異なる雰囲気が漂う。

バイトージャンクシップ

ハロン湾でのクルーズ会社として昔から実績と経験のあるバイトー社のクルーズ船。
比較的リーズナブルなお値段設定が嬉しい。船内もカジュアルにまとめられていて、肩の力を抜いて滞在を楽しめる。

ハロンジャスミン

船内のいたるところに、ジャスミンの花がモチーフとして使用されている。
コネクティングルームもあり、ご家族やグループでのご利用にお勧め。高級ホテルのような気品の漂う内装。

ご滞在ホテルまで日本語ガイドがお迎えにあがります。ドアTOドアで、世界遺産ハロン湾まで移動が可能です。お車もほぼ貸しきり状態です。
日本語ガイドが共にクルーズ船に乗船し、ハロン湾をご紹介。なにより日本語が分かるガイドがいると安心できます。
ハロン湾からのハノイへの帰りも専用車にてお送り。途中、陶器で有名なバッチャン村へも立ち寄ります。

まだまだある個性的なクルーズ船

ライフヘリテージリゾートハロンベイ

完全貸切で王様気分を味わいたいならこの船。一つの船に客室は一部屋のみの完全貸切で他のお客様を気にすることなくゆったりとクルーズを楽しんで頂けます。
ダナンやホイアンでリゾートホテルを運営するライフスタイルグループが運営するジャンク船。 この冬から登場したばかりの新しい船だ。

さらにハロン湾を満喫

船上2泊3日~4泊5日まで、さらにゆっくりハロン湾を満喫して頂けるプランもございます。ハロン湾
船上1泊2日をご利用されたお客様の多くが、次回はさらにゆっくりハロン湾に滞在という方が多いです。

ジャンク船とは、中国の船舶様式の1つで木造の帆船のことである。
昔から中国の影響力が強いベトナム北部では、昔からジャンク船が貿易船として活躍していた。

クルーズの安全について

弊社では、日本人やその他の外国人の方に多くご利用いただいているクルーズ船を手配しています。
いずれも救命胴衣の配置などの安全対策が行われ、クルーズを安全に遂行する為のメンテナンス基準があります。
通常ハロン湾は穏やかな内海です。ハロン湾管理局なるところが湾内の状況を常時チェックしており、一定以上の波、風速などが予測された場合はクルーズ船の出航を停止させる権限を持っています。
台風の接近など安全にクルーズが実施できないと判断された場合には、即座にクルーズの中止を決定するなど湾内の管理を徹底しています。

ハロン湾に宿泊する時間は無い。でも、ハロン湾には行ってみたいというお客様にお勧めなのがこちらの日帰りプラン。
宿泊ホテルから日本語ガイドと共に、専用車でハロン湾まで直行。
ハロン湾上では、新鮮な海鮮料理に舌鼓、もちろん洞窟(ティエンクン洞窟)にも訪れます。
ハロン湾と併せてバッチャン村、ハイフォンを訪れるツアーもあります。

ハロン湾の奇岩の数々は、中国の桂林から南はベトナムのニンビンまでの広大な石灰台地の一角である。
巨大な大地が長い時間をかけ沈降し、風雨に侵食され現在の奇岩群が作り出された。
奇岩は大小あわせ2,000個近くあり、奇岩の内部には鍾乳洞があるものもある。

ハロン湾を見渡す丘の上に宿泊し、ハロン湾を上から眺望する一味違った楽しみ方もある。