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基本情報 | 取材・撮影のコーディネート
このページでは、ベトナムに関する基本情報を掲載しております。
 [ ベトナム北部 ]
■ ハノイ首都
1000年の歴史を持つ古都ハノイ。現在もベトナムの首都で政治・文化の中心地。街には緑の並木と湖が点在し、穏やかな時間が流れている。中国の影響を感じさせる寺、フランス統治時代に建てられた教会やフレンチビラ、ホーチミン氏ゆかりの施設など見逃せない名所がたくさん。

【観光】一柱寺、ハノイ大教会、ホーチミン廟、水上人形劇、ホアンキエム湖...

【名物料理】フォー、チャー・カー・ラ・ボン、揚げ春巻(ハノイのは大ぶり)、ブン・チャー、
バイン・トム・ホー・タイ...
■ ハロン湾
ハロン湾(ハロンわん、越:Vịnh Hạ Long/灣下龍)は、ベトナム北部、トンキン湾北西部にある湾。漢字表記は下竜湾。クアンニン省のハロン市の南に位置し、カットバ島のほか大小3,000もの奇岩、島々が存在する。伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている。 カットバ島以外の島は現在は無人だが、約7,000年前の新石器時代にはわずかに人が住んでいた。
1994年に世界遺産に登録されたベトナム一の景勝地。自然の織り成す景観をクルージングで満喫したい。

【おすすめ】ハロン湾クルーズ
■ サパ
標高海抜1600メートルにある小さな村サパは、色とりどりの民族衣装をまとう少数民族の居住地。ライステラスの眺めも絶景である。週末に開かれるサンデーマーケットでは伝統衣装で着飾った女性達に出会える。

気候:年間17~23度と涼しく、朝晩は10度前後まで冷え込む。冬は雪が降ることも。トレッキングは3~5月、10~11月がベストシーズン。

【おすすめ】トレッキング、サンデーマーケット
 [ ベトナム中部 ]
■ 古都フエ
フエ(ベトナム語: Huế)は、ベトナム中部の都市、トゥアティエン・フエ省の省都。フランス語風にユエと呼ばれることもある。フエは化の漢字音 hóa の変化したものといわれる。漢名順化(トゥアンホア)は中国語として現在も用いられている。
ベトナム最後の王朝・阮朝(1802~1945)の都があった古都フエ。旧市街には王宮や、寺院、廟が点在し、王朝時代のまま時が止まったかのよう。この建造物郡は1993年世界遺産に登録された。

【観光】阮朝王宮、トゥドゥック帝廟、ティエンムー寺

【名物料理】ブン・ボー・フエ、バイン・コアイ、コム・ヘン、宮廷料理
■ ダナン
中部最大の商業都市。古くから交易の中継地として栄え、現在も重要な国際貿易港。活気あふれる港町の風情を楽しみたい。世界遺産に指定されているチャンパ王国の遺跡・ミーソン遺跡、五行山など郊外に見所が多い。最近ではビーチリゾート開発も盛ん。

【観光】[ダナン市街]チャム彫刻博物館、[ダナン郊外]ミーソン遺跡、五行山

【名物料理】ミー・クアン、バイン・カン(タピオカ麺)
■ ホイアン
ダナンの南30kmに位置し、チャンパ時代(2~17世紀)から海のシルクロードの中継貿易港として栄えた商業都市。来遠橋(日本橋)など日本人町の名残もあり、間口が狭く奥に長い建築様式が特徴。中国南部の影響を色濃く残した街並は、ホイアンならではの風景で世界遺産に登録されている。

【観光】[ホイアン旧市街]来遠端(日本橋)、廣勝家、[ホイアン郊外]ミーソン遺跡

【名物料理】ホワイトローズ(バイン・バオ)、カオ・ラウ
 [ ベトナム中南部 ]
■ ニャチャン
ベトナムのリゾート地といえば、風にそよぐヤシの木々と風音が心地よいニャチャンビーチ。白い砂浜と青い海が続き、釣りやシュノーケリング、スキューバーダイビングなどアクティビティも充実。もちろん、新鮮なシーフードも楽しめる。

【観光】ポー・ナガール:チャンパ王国時代の遺跡。寺院であり、現在でも参拝に来る人が絶えない。ベトナム風のシヴァ神のレリーフがある。現在の建物は、10世紀頃のものである。

【名物料理】チャー・カー(ベトナムのさつま揚げ)
■ ダラット
ベトナムの避暑地、高原リゾート・ダラット。年間を通じて18~23度。バラ、ジャスミンのお花畑が広がり、フランス植民地時代のフレンチビラが残る町並みはロマンティック。ダラット名産のイチゴ、アーティチョークなどの高原野菜料理もぜひ堪能したい。 ベトナムの最後の皇帝のために造られた美しいゴルフコースがあり、在越日本人ゴルファーに人気。
現在はベトナム人カップルの新婚旅行先として人気がある。市内ではよく二人乗り自転車のタンデムに乗ったカップルを見かける。

【観光】ダーラット湖 - 街の中心部にある湖、恋人の谷(Valley of Love)、バオ・ダイ王の夏の離宮...
■ ファンティエット/ムイネー
フーコック島と並びヌックマム(魚醤)の本場、ファンティエット/ムイネーは新しいシーサイドリゾートとして注目を集めている。お気に入りのホテルを見つけてくつろぎたい。ニック・ファルド設計のゴルフコースもあるのでビーチリゾートでゴルフ三昧も。
風光明媚なムイネービーチや砂丘などがあり、1995年頃よりリゾート地として開発された。年の平均気温は27℃程で冬場も暖かく、主に12月から5月が観光シーズンとなっている。

【名物】ヌックマム(魚醤)
 [ ベトナム南部 ]
■ ホーチミン市
ハノイが政治・文化の中心なら、ホーチミン市は商業の中心都市。フランス植民地時代の美しい街並が「プチ・パリ」とも称された。発展し続ける街はどこも目の回るような喧騒に包まれ、活気あふれる市場、おしゃれなベトナム雑貨屋も多く、ショッピングも楽しい。チョロンと呼ばれる、チャイナタウンにも足を伸ばしたい。近郊にクチ・トンネル、カオダイ教寺院がある。またゴルフコースも充実している。

【観光】統一会堂、戦争証跡博物館 [ホーチミン市近郊]クチ・トンネル、カオダイ教寺院

【名物料理】バインセオ(ベトナムのお好み焼き)、青いパパイヤのサラダ
■ カントー
メコン・デルタ最大の街カントー。一番の見所はなんといっても水上マーケット。 早朝から大小の船が野菜やフルーツを積んで集う光景は必見! メコンデルタの豊かさを実感することができるだろう。熱帯モンスーン気候帯に属し、雨季と乾季を有する。雨期は5月から11月であり、乾期は12月から4月である。年間平均湿度は83パーセント、年間平均降水量は 1,635 ミリ、年間平均気温は摂氏27度である。

【おすすめ】水上マーケット見学

【名物料理】カインチュア(雷魚の甘酸っぱいスープ)、カー・コー・ト(雷魚の土鍋煮)
■ チャウドック
カンボジアとの国境にも近いチャウドックには、中国系、チャム系、クメール系民族が在住しており、各々に価値のある特徴的な寺院が建てられている。サム山から見渡すと一面緑の水田とメコン河がすばらしく、カンボジア国境も望める。

【おすすめ】モスク(イスラム教)、水上家屋...
■ フーコック島
タイランド湾に浮かぶフーコック島は、ヌックマム(魚醤)と胡椒が名産の自然あふれる島だ。島の南半分の海岸線には手付かずの美しい白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が広がる。
島原産の犬で、ベトナム全土で数千匹しかいない希少種。保護が叫ばれている反面、島に新しく入った移住者向けに犬料理を出す店があり、フーコック犬が出されている。

【特産物】ヌックマムフーコック(魚醤)、胡椒
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