モンゴル旅行のことならやっぱりスケッチ。現地日系旅行代理店だからできる安心の24時間現地サポート。
 Travel

モンゴル旅行スケッチトラベル

モンゴル旅行スケッチトラベル > モンゴル基本情報
モンゴル基本情報

基本情報

モンゴル旅行に関するお問い合わせはこちら
基本情報 | 各都市情報 | 旅行・滞在情報 | ショップ情報 | レストラン情報
このページでは、モンゴルに関する基本情報を掲載しております。

基本情報 | 歴史 | 文化と習慣 | 遊牧民 | 通貨の種類

[ 基本情報 ]
【国名】
モンゴル国、※21アイマグ(県)
【首都】
ウランバートル(特別市)
【政治】
二元主義的議院内閣制 (半大統領制)
議会民主主義 (一院、複数政党制)
【面積】
156万6500k㎡(日本の約4倍) 東西最大距離2392㎞
南北最大距離1259㎞
【海抜】
バヤンウルギー県タヴァン・ボグド山海抜4374m
【人口】
約283万人(2009年) ※日本の約52分の1
【民族】
ハルハ族約95%、カザフ族、バヤド族等
【言語】
モンゴル語
【宗教】
モンゴル仏教(ラマ教)、イスラム教等
【時差】
日本との時差-1時間
※夏季は朝7時~夜10時くらいまで明るい。
【通貨】
Tg(トゥグルク)、変動相場制 (為替レートはコチラをご覧ください。)
トゥグルグは、ウランバートルの空港、ホテル、両替所などで日本円、アメリカドルともに両替可能。 再両替も可能。
※日本国内での両替はできません。
【物価目安】
水:USD2(ツーリストキャンプ)、USD1(輸入品 / 市内)、Tg300程度(モンゴル産 / 市内)
ソフトドリンク:USD1(ツーリストキャンプ)、Tg400程度(市内)
ビール:USD5~8(ツーリストキャンプ)、Tg750~950(市内)
【通信】
市内のホテルからは比較的スムーズに世界各国に電話できます。
ホテルの外線番号+00+81+0をとった市内番号+相手先番号
※ホテルのロビー、市内のいたるところにインターネットカフェがあります。
【郵便】
日本への郵便は、ハガキTg400、封書はTg640。
およそ1~2週間で届きます。
【買物】
国立デパートの土産物。岩塩(自然岩塩)、革製品(スリッパ、帽子、財布など)、フェルト製品(小物、バックなど)絵画、民族衣装(デール) 馬頭琴、記念切手や、カシミア工場直営店のカシミア製品(マフラー、コートなど)など。
※USドル・現地通貨Tgどちらでも利用できます。
ショップ情報はコチラをご覧ください。
【気候】
大陸性気候で、年間を通じて乾燥している。夏場は平均気温20度前後で過ごしやすいが、
30度を超える日もある一方、天気が崩れれば急に寒くなるので、フリースなどの防寒具は常に必要。
夏場はまた日差しが強いので長袖、帽子が必需品。
【電圧】
220ボルト50サイクルほとんどコンチネンタル式
【ビデオ方式】
PAL・SECAM方式。日本の方式(NTSC)とは異なるので、モンゴルで購入したビデオは日本の普通の ビデオデッキでは再生できません。
【フイルム】
普通のプリント用カラーフィルムは、首都なら町のDTE、商店やスーパーで簡単に買えます。
感度はISO100が主流。価格は日本より高い。
スライド用フィルムは殆ど見かけないので持参する事をお勧めします。
【チップ】
一般的にチップの習慣はありません。
【ビジネスアワー】
月~金曜9:00~18:00で、13:00~14:00は昼休み。
土、日曜は通常休み。
【税金】
付加価値税(VAT)として、レストランでの飲食費や国際電話などには15%が加算される。
町の商店や市場などでの買い物では税金はかからない。
【安全&トラブル】
市場経済移行後、急速に治安が悪化しており、ひったくりや強盗などの事件が増加している。
ザハ(市場)やバスの中など人が多い場所ではスリの被害も多い。
また近年、首都では自動車の数が 増えたのに伴い、 交通事故も多発している。 道路を横断する際は特に注意が必要。
その他、ふたが開いたままのマンホールがよくあるため、町歩く際には足元に気をつけてください。
【法律】
タバコ、アルコールは満18歳以上。
【査証】
日本人がモンゴルを訪問する際は、
予め日本で取得することが必要。所要日数1週間。
【出国税】
空港税(US$13≒ Tg12,500)
【出入国】
持込制限1000US$相当、タバコ200本、ウォッカ1ℓ、
ワイン2ℓ、ビール3ℓ
持出制限タバコ200本、酒2ℓ、香水適量(個人使用分)
このページのトップへ
[ 歴史 ]
1206年 モンゴル高原の諸部族を統一したテムジンが、チンギスハーンとしてモンゴル 帝国建国
1271年 フビライ・ハーンが国号を大元と定める
1691年 モンゴルの殆どが清朝の支配下となる
1911年 辛亥革命を機に独立宣言、221年に及んだ清朝支配から脱却
1919年 中国運閥が再び支配権を掌握、中国の一省となる
1920年 モンゴル人民党結成、ソビエト・ロシアに援助要請
1921年 ボグド・ハーンを元首とする立憲君主国・モンゴル国を建国(モンゴル革命)
1924年 ボグド・ハーンの死とお共に人民共和国となり、世界で2番目の社会主義である モンゴル人民共和国建国
1939年 ハルハ河の戦い (ノモンハン事件)
1946年 中国(国民党政権)がモンゴル人民共和国を国家として承認
1986年 第19回人民革命党大会で経済体制改革の基本万針が決定
1987年 経済体制改革に着手
1990年 社会主義の枠内で複数政党制を導入 オチルバト初代大統領選出
1991年 コメコン解散
IFM、世銀、ADBに加盟
1992年 新憲法施行、正式国名をモンゴル国として、社会主義を放棄      
第1回総選挙で人民革命と大勝
1993年 初の大統領直接選挙が実施され、野党連合権薦のオチルバト再選
1996年 第2回総選挙で人民革命が敗れ、民主連合大勝、エンフサイハン首相就任
1997年 第2回大統領選挙で人民革命党のバガバンディが当選
WTO加盟
2000年 第3回大統領選挙で人民革命党と大勝、エンフバヤル首相就任
2001年 第3回大統領選挙で人民革命党のバガバンディ再選
2004年 第4回総選挙で人民革命・非人民革命党派 (祖国民主同盟)共に渦半数割れ
人民革命党を祖国民主同盟の「大同盟結成、人民革命党党首・エンフバヤル
が議長に、祖国民主同盟・エルベグドルジが首相に選出
2005年 第4回大統領選挙で人民革命党党首のエンフバヤルが当選ブッシュ大統領
モンゴル訪問 (現職米国大統領として初)
2006年 連立内閣総辞職、エンフボルド人民革命党党首が首相就任
エンフボルド首相来日、小泉首相モンゴル訪問補欠選挙を経て人民革命党が
議会が過半数を獲得
EBRD の支援対象国に決定
エンフボルド首相、中国訪問
エンフバヤル大統領、ロシア訪問
2007年 エンフバヤル大統領来日
皇室関係者モンゴル訪問、河野衆議院議長モンゴル訪問
2008年 第5回総選挙
2009年 第5回大統領選挙予定
このページのトップへ
[ 文化と習慣 ]
オボーとは?
昔、モンゴルの人々は山や川にはそれぞれ神様が住んでいて、中でも天の神様は一番偉いと信じられていました。人々は天の神様に生贄の家畜などを捧げていま したが、その時に天の神様が見つけやすいようにと石を積んで山のようにしました。それがオボーです。現在でもオボーは各所で見ることが出来ます。オボーに はいくつか種類があり、場所によって名称が違います。円錐形に石を積み上げたもので、通りがかった者は石を投げ入れながら右回りに巡回してお参りします。 モンゴルでは最古の宗教的伝統のひとつです。また、地方ごとに決まった日にオボー供養祭が行なわれます。草原を走っていると道沿いに山がある場所にありま す。
  オボー

 

馬頭琴   馬頭琴とは?
モンゴルの弓奏の弦楽器です。馬の弦楽器(モリン・ホール)といい、モンゴルのチェロと形容されます。棹の先に馬の頭が彫刻され、胴体には馬の皮を張りま す。弦、弓毛ともに馬の尻毛を束ねてつくります。日本の小学校の教科書に載せられている「スーホーの白い馬」をはじめ、死んだ愛馬の生まれ変わりとしてつ くられたとする伝説が種々に語られています。楽器の期限・装飾・材料すべてが馬に由来しています。モンゴルで最も重要な楽器で、一般牧民にも広く所有され ています。乾燥した環境の方は音質が優れているとされ、モンゴルで聞くのが最もよいといわれています。ツァム同様、馬頭琴演奏は、民族舞踊コンサートで鑑 賞できます。

 

ホーミーとは?
1人で2つの声を出す唱法です。鼻のホーミー・鼻と口のホーミー・声門のホーミー・胸のホーミー・喉のホーミーといわれる5種類の歌い方があります。西部 モンゴルのアルタイ地方で始まったとされ、現在でも歌い手は西部の人に多いです。モンゴル人でもホーミーのできる人は限られており、専門の歌手でも体力を 消耗する唱法といいます。
  ホーミー

 

ツァム   ツァムとは?
チベット仏教圏で行われる仮面舞踊です。チベット仏教の音楽に合わせて、僧侶が無言の芝居を演じます。恐ろしい顔の面をかぶったハカーラ(大黒天)を主人 公に、諸神が悪霊の魂を吹き込まれた小人形を退治するのがテーマです。12世紀頃チベットで多数の台本が書かれました。地域や寺院、宗派によって開催され る時期は異なるが、冬、特に「白い月(ツァガーン・サル)」といわれる旧暦の正月前後が最も多いです。信者はツァムを見に遠方よりやって来て、悪霊を退治 した出演の高僧に加持してもらって帰ります。モンゴルでは、1937年にチョイバルサン宮殿で行われたのを最後に中断しました。現在 では、民族舞踊コンサートで見ることができます。

【食べ物にまつわる習慣】
食べ物の載った皿を手に取ったら、いかにも重そうにひざの上に載せて、ひと口取ってから次の人に渡します。
客が家から出るときは、必ず何か食べ物を口にしてから出します。
家に入ってから帰るまで、ずっともてなされたという気持ちを表すためです。
1膳しか食べないと、その家の人たちとは親しくないという気持ちを表すことになります。
骨付き肉を食べる時には、骨が真っ白くきれいになるまで食べなければなりません。
山羊とラクダの肉は冷えやすく、これらの肉を食べた後に冷たいものを飲むと、胃の中まで固まってしまうといいます。
尊いものはハダク、尊い食べ物はお茶、尊い飲み物はアルヒ。
乳の上から水を入れてはいけません。尊いものを薄めて、程度を低める事になると信じられています。
【お茶にまつわる習慣】
家では訪問客があっても、女性はまず夫にお茶や食事を出してからお客さんに出します。
主人がいないときは、主人の茶碗に入れておきます。
お茶を沸かしている最中や、食事の仕度をしている最中に訪れた客は運がいいといわれます。
お茶を出されたら、必ず一度は口を付けてから置きます。
お茶と馬乳酒の茶碗をなめてはいけません。
朝一番のお茶は、まず山の神様に対して撒いて捧げられます。
そのとき女性は必ず帽子か布を頭に巻き、帯も締めなければなりません。
【衣服にまつわる習慣】
人の帽子をかぶるときは「トィウ、トィウ、トィウ、私のじゃない、人の帽子」と言ってかぶります。
その帽子の持ち主の欠点を受け継げないようにするためです。
デールの襟と靴の履き口を火のほうに向けて置いてはいけません。
古い服を捨てるとき、襟を破り取って火にくべります。
鹿の犬歯と魚の背骨は長寿の象徴なので、子供のデールの帯につけます。
また、「ヤウォー」という貝は、優しい子供にするといわれます。
【外出にまつわる習慣】
遠出の際、道中の安全を願って、馬の鐙または車のステップに乳をつけます。
遠出した時オオカミを見るのは縁起がよく、狐を見るのは縁起が悪いといわれます。
【生活の習慣】
川で洗い物をしてはいけません。川の中は神聖なものなので、汚さないように、必ず洗面器に水をとって洗わなければいけません。
夜にごみを捨ててはいけません。
物干し紐の下をくぐると汚れると言われています。
かまどの火は、自然に消えるまで自分で消してはいけません。消すと家が途絶えます。
鍵を放り投げたり、ぐるぐる回したりすると、借金ができるといいます。
【家族にまつわる習慣】
家督はその家の一番下の息子が継ぎます。息子のいない家では、娘の息子の一番下が継ぎます。
この制度はチンギス・ハーンの時代から続いています。
ふたごが生まれたときはゲルの支柱に2本の傷をつけます。
母親の胎内にいたときひとつの命だったふたごの生と死、未来と過去を表します。
子供が生まれたら、羊を一頭殺して、その肉で作ったスープを母親に飲ませます。
母親は早く回復し、子供は羊の霊を受け入れ、強くなるといいます。
未婚の女性は髪を二つに分けて編み、既婚女性はひとつにたばねて編み、スカーフを巻きます。
1ヶ所に同時に2人の妊婦が住んではいけません。どちらかが死んでしまうといわれます。
父親の髪を切るときは、「頭ではなく髪を切るのですよ」といってからでないと切ってはいけません。
【家畜にまつわる習慣】
家畜に子供が生まれても数を数えてはいけません。死んでしまいますから。
羊と山羊はのどを切って殺してはいけません。
羊と山羊の血は不浄とされているので、その血が地面につけば大地を汚す事になるからです。
家畜を殺して食べる時、必ず火の中にその小片を投げ入れます。    ラクダの鼻を貫いている銀の棒は、その家のラクダが増えた印です。
【その他の習慣】
死んだ人の名前は、霊が戻ってくるので呼びません。またこれには死者を尊敬している意味もあります。
針に糸を通すように頼まれても、糸の結び目を作って返してはいけません。
結び目がはずれるまで、その人と会うことができなくなるといわれていいます。
渡り鳥が飛んでいるのを見るのは縁起がよい。去っていくのを見るのは縁起が悪い。
流れ星を見たら、「トゥイ、トゥイ、トゥイ、私のじゃない、人の星!」という人にはそれぞれひとつずつ星が決まっています。
誰かが死ぬとその人の星が流れるといわれています。星が流れるのを見たら、自分が死ぬ番ではないことを願います。
山の近くでその山の名を呼んではいけません。山の神様が怒るといわれます。
このページのトップへ
[ 遊牧民 ]
■遊牧民の生活
遊牧は飼育方法のひとつで、モンゴルで一般的に行われている放牧形態です。季節に合わせて住む場所を移動します。 モンゴルの遊牧民は、主に牛・馬・羊・山羊・ラクダの5家畜を扱い、各家庭でそれぞれ主体とする家畜を決めています。 モンゴル人の主食とされているのは羊肉で、飼っている家畜の半数以上が羊のところが殆どです。 男性が放牧を担当して、女性は乳搾りは家事に専念しています。 遊牧民が移動して暮らす地域をノタグと呼びます。ノタグは季節に合わせて最適の場所を考慮して決めています。   遊牧民の生活
■遊牧民の住居ゲル
遊牧民の住居ゲル   ゲルとはモンゴルの遊牧民の暮らす住居のことです。通常ゲルは数件建ち並び、これを一軒のお宅とし“アイル”と呼んだりします。 また内モンゴルではパオとも呼びますが、それは漢語の包(パオ)から来ています。 モンゴルの草原で暮らす遊牧民にとって、ゲルとは草原に建つ家のことをさします。 ゲルは基礎を造った固定家屋と違って、移動するための分解・組立が容易に工夫された家なのであります。  外形は風に対処するために円形で屋根に向かって流線形をなしています。 そして夏は壁際の裾をめくって風を通し、冬はフェルトを重ねるなどをして防寒します。
このページのトップへ
[ 通貨の種類 ]
1966年、1981年の 100トゥグルグ
1966年、1981年の 100トゥグルグ
1トゥグルグ
1トゥグルグ
5トゥグルグ
5トゥグルグ
10トゥグルグ
10トゥグルグ
20トゥグルグ
20トゥグルグ
50トゥグルグ
50トゥグルグ
100トゥグルグ
100トゥグルグ
500トゥグルグ
500トゥグルグ
1000トゥグルグ
1000トゥグルグ
5000トゥグルグ
5000トゥグルグ
10000トゥグルグ
10000トゥグルグ
20000トゥグルグ
20000トゥグルグ

 

このページのトップへ
モンゴル旅行スケッチトラベル > モンゴル基本情報